大好きな堂本さんfutariを甘口で語ったり、時々辛口で呟いてみたり…

とても面白かった。
関ジャニくんたちが先輩ゲストを上手く迎えてくれるのか
そこも見所で。
正直、適当にお茶らけられるかなぁと
ちょっとドキドキしてたが
さすがです、MC村上くんも光一さんの説明を
上手に言葉フォローしてくれてるし
大倉くん、錦戸くんも過去に出演していたので
エピソードで面白く盛り上げてくれたね。
芸人のサバンナ高橋さん、
知識もないまま場違いなところに来てしまった感満載で
かなり恐縮してたけど 
それを見て光一さんの方が すみません 
どこまで申し訳なく思う謙虚さだこと。

高橋さん、少しは知識を入れ込んでこいよッと思ったが
何も知らない人が思う素朴な疑問も含めてこういうコトなのか、と
こちらも新鮮さに出会えた気がしたよ。
ゲストとして良いポジションだったかな。
欲をいえばもう少し亜門さんの舞台演出家としての
コメントなどが聞けたら良かったかなぁ。

昼公演を終えての収録という当初の情報に驚いた私だった。
仕事を入れ込むねぇ~…(-_-;)と。
単なるバラエティーのコメント枠の出演とかなら
オイオイって思ってたかもしれないが。
番組を見て、こうした内容なら
お茶の間一般世間にもSHOCK舞台がどういうものなのか
分って頂ける良い機会。(←いつも言ってるけどこれ、重要!)
しかも結構な裏を明かすという感じで
光ちゃん、そこまで話していいの?的な。

始めにSHOCK紹介用の階段落ち、フライング、殺陣シーンが流れると
ワイプの関ジャニくん、ゲスト方々の
あぁ~! とか 危ない危ない危ない とか
なかなか良い反応でVTRを見てくれて。(*^^*)ウレシイ


今までは階段落ち、フライング等が代名詞替わりのようなSHOCK
ここにきて急に“演出家・堂本光一”を前に出してくれている気がする。
それはファンにとってもとても嬉しいこと。
演出家の部分を映すリハの光景。
説明する時、彼はほんと擬音語をよく使う。
P1070539.jpg P1070543.jpg
ゴロゴロゴロ「ワー」なんだけど…
ジャンとか決めを…
伝わりやすさには擬音語が一番なのかも。

説明といえば
図を使ってのラダーフライングの2階席への飛び降りの仕組み。
P1070549.jpg
なるほどぉ~ 
ピタゴラスイッチ的 と言われたが
理論的な思考の人の説明だ。

面白いもので擬音語を連発しながら
説明し伝えるかと思えば
このように理論的な説明で理路整然。
事柄によってその時の一番伝え説明しやすいコトは何かを
解っていなければ出来ないだろうこと。
彼はそれが出来る人。

そしてもう一つ。
『ショーと観客』 
エンターティナー・堂本光一の
ショーとして観せる見せ方。
フライングにも感情表現を表す飛び方や
美しさに拘る徹底意識。
そして
2階へのお立ち台の意味は
全て(劇場)の空間を使って全てのお客さまにも満足して頂く…
ここにもしっかりとした光一イズムを見る。


欠かすことが出来ない支える力。
人力フライングティーム、
P1070544.jpg
全然勢いがない。
疲れているなら休んだ方がイイ。

厳しいながらもいかに効率よくリハが出来るかを
考えてるかのような言葉。
アイシングスプレーを腕に掛けて
フライングティームもアスリートだ。
がんばれぇ~!

そうそう、2階お立ち台。
本番に失敗は? 無いッ! 断言したよ。
…… それなら、そうなんだろう。。受け入れる私。
(確か過去に1度、台に乗り損なったか…そんな記憶…違うかも…)


来年から無くなっても良い!と思うくらいの覚悟で
SHOCK変更をジャニー氏に願い出た光一さん。
そこから脚本・演出と光一さんが手がけていくことになるのだが
未だに 『作・構成・演出ジャニー喜多川』 を
ファン(私も)はどこか解せない感を抱いていたことは間違いなくて。
だから“演出家・堂本光一”としての紹介された時(シブ5時)
本当に嬉しかったし、ネット上の喜び声を沢山見掛けたんだよね。
しかし、それ以降も“未だに…何故だろう?”は続いてた…。
私なりに勝手に思ってたことは
“そこ”の部分は彼の拘るところでなくて
誰がどうやろうが名義がどうであろうと
目的は良い舞台、良い作品にする事だったのかな と。

この番組でやっと本人の口から本意を聞けたわけだ。
“ジャニーさんの名前に傷をつけちゃいけない”
大本の部分…これだったのか! と。
そのためには
常に良き舞台でなくてはいけないという事でもあるわけで。
まさに免罪符的部分。
どこまで自分に課せて生きているんだろう。
とことん覚悟を決めて物事に向き合っているんだろう。
それと同時にジャニー氏へのリスペクトと
ジャニーさん孝行というくらいの律儀さ。

どこにこんな最高な育て甲斐のある子 (あえて“子”といいます) がいます?
ジャニーさん、最後の最後までしっかりと
堂本光一を頼みますよ。
大事にして下さいませな。


関ジャニくんたちとのセッション。
ジャズ風な『Slave Maker』は
ソロ世界とはまた違った味わいで新鮮!

演奏後、小さく手を振って収録終わり。
P1070550.jpg P1070551.jpg
胸元で小振りに手を振る光一さん





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2017.02.27 / Top↑
今日も無事に終演。幕が下りたようです。
ホッとするね。


屋良っち日記にて。
出演公演回数の誤報があったようだが

本人曰く 
“自分にとっては回数はそんなに重要ではない。
一回一回全力でぶつかっていくだけ” 

座長の後ろ姿を見続けた後輩であり
カンパニーのメンバーだけのことはある言葉だ。



劇場に来ていた諸鍛治氏の…。
1幕が終わった後、叫び声が。
座長の血のりの洗礼にあったようで。
おちゃめな座長がまたまた愛おしく思えてくるわぁ。




23日観劇の前に読売新聞社に行ってきた。
駅ホームから改札出口までちょっと迷子になってしまい
私: 「出口C3はどこですか?」と訊くなり
駅員さん: 「あ~読売新聞社はここを出て~」と即答。

皆さん、行ってらっしゃるものね。
私みたいな訊ね人沢山いるということかな。

P1070516.jpg P1070528.jpg P1070529.jpg
表と裏側 3面になってる。
下の部分の記事をアップショット。


フロアには展示されている記事がズラリ。
当時、初期の頃のスポーツ紙は買っていなかったため
初めて見る記事の前に立ち止まりじっくりと。
来られている方もさほど多くなかったせいか
ゆったりと見て読むことが出来たよ。

2010年頃から写真で見る光一さんの二の腕の太さ。
鍛え始めたんだなぁって事が分かる。



自由に撮れる4枚
かなり大き目なので 
光一さんの横に並んで撮ってみるのも良いかも。
P1070521.jpg P1070522.jpg
 
P1070524.jpg  P1070523.jpg


 


なんだかんだと1時間ほど掛けて
光一SHOCKの歴史に触れてきました。

築き上げてきた宝物なんだよね。
SHOCKはやっぱり彼そのもの 
素晴らしいSHOCK展だわ。

読売新聞社にお礼を申し上げたいです。





拍手コメント&お礼です。



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2017.02.25 / Top↑
思いのほか、ダラダラと感想を書いたので
一旦UPしましたが。。

第2幕へ。
こちらも感想が長めになったらすみません。




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2017.02.25 / Top↑
2月23日ソワレ 行ってきました。

何度観ても幕が上った瞬間から
既にドキドキがピークに達しちゃってるような。
今、ピークだったら最後までどうなっちゃうんだよ、自分。f(^^;)

オープニング―――。
大空が美しい♪それはきっとそうさ♪

あぁ~~ SHOCKだ、SHOCK』を観にきたぞぉ~! 

皆さんようこそいらっしゃいました、堂本光一です!
この挨拶で一気にSHOCK世界へ招かれてしまったッ。(*´ェ`*)ポッ

2階席やや後ろ。
舞台全体を観よう。
ダンスのフォーメーションを観よう。
そうだ、チェッカーフラッグのバミリは見えるかしら?
今回はそんなコトを思いながらの観劇です。



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2017.02.24 / Top↑
21日はエリカさん&しょうこさんが観劇とのこと。
自分達がバックで踊るのとはまた違った“光一”を見ることができたのではないかしら。
“毎日本番を、パフォーマンスを続けるメンタルと体力!”と驚きの感想。
同じダンサー、パフォーマーとして
その凄さを感じたのかもしれない。

今日は草笛光子さんが観劇されたそうだ。
少し気になるコト…美波里オーナーの声、出しにくそうだった様子。
大丈夫かしら…。
カンパニー皆さん、そろそろ疲れが溜まってきてる時期かな。
これからもケガなく
そして無理して頑張れ~! 祈りはそれだけ。



“anan”
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表紙 KinKiです。
ちょっと珍しい俯瞰からのショット。

まぁ~見て下さいな。
ポーズ一つひとつがカッコイイっす。

17-2anan - コピー
ソファに座れば足を組む。様になるわぁ。

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やや斜め角度をつけて立ってもカッコイイ。

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光一さん限定のメガネフェチでございますの。
見てよ~ たまんねぇ~

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立ち姿、目線下へ。
ポケットに片手を入れて、
男っぽさをやたら感じるポーズ。
弱いなぁ、こういうの。(*´ェ`*)ポッ

17-2anan215 - コピー
まつ毛が…な、長い。
美しい~~! 

スーツスタイルだが
シャツがスタンドカラーでボウタイ。
無造作に垂らしてるタイの自然さがイイ!


あまり言葉で伝えるのは得意な方ではないので (知ってる)
アレですけど。(アレって何?←そこは突っ込まないッ!!)

自分の気持ちは作品やパフォーマンスを通してお伝えしていきたい

もっと自分を磨き、いろいろなスキルを磨いて全力で。

そうでないとこれからも長く続けられない、
ファンの皆さんも納得してくれないと思う と。

その気持ちを持ち続けてくれる限り
少なくとも私はとことん着いていくし
全力で応援していくよ。
何といったって 光ちゃんが好きなんだもの。
大好きなんだもの。





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2017.02.22 / Top↑